
突然鳴り響くハウリング。現場では、一瞬で全員の視線がステージへ集まります。
「マイク?」 「モニター?」 「スピーカー?」
原因を探すまでの数秒が、とても長く感じる瞬間です。
漫画では少しオーバーに描いていますが、ハウリングは音響スタッフなら誰もが経験する”あるある”。
慌ててしまうと、さらに状況が悪くなることもあります。そんな時こそ、落ち着いて原因をひとつずつ確認。
経験を重ねるほど、対応も少しずつ早くなっていきます。
ハウリングは嫌な音ですが、それを乗り越えるたびに音響スタッフも成長していくんですよね。