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#14 オリジナルラダー

約2,000名を収容するホールで開催されたK-POPアーティストのライブにて、音響・照明を担当しました。

音響システムには、d&b audiotechnikのJ-Seriesを採用。片側J8×4台・Jsub×2台の構成を、すべてD80パワーアンプでドライブしました。

余裕のあるパワーと高い制御性能により、大音量でもクリアで迫力のあるサウンドを実現。K-POPライブならではのエネルギッシュなパフォーマンスを、会場全体へしっかりと届けることができました。

照明演出では、バトンにラダーを吊り込み、縦方向のライティングを構成。トラスやイントレを使用することなく、スタイリッシュで立体感のある照明演出しました。

弊社オリジナルラダーは、このような縦方向の演出だけではありません。

横幅1,800mm・3段タイプなど、さまざまなサイズをご用意しており、演出内容や会場に合わせて自由なレイアウトが可能です。横方向への展開や立体的な配置など、アイデア次第で多彩な照明演出を実現できます。

トラスを組めない会場や、設営時間・スペースに制限がある現場でも柔軟に対応できます。

弊社では、このオリジナルラダーの制作・販売を行っております。

製品の詳細はホームページでご紹介しておりますので、ぜひご覧ください。

✅ LED舞台照明・製品情報や詳細は▷ https://www.memory-co.com/led

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#13 ケーブル短い・・・

「あと少しなのに届かない…!」

設営中に意外とよくあるのが、この”ケーブル短い問題”

「あと50センチあれば…」  「もう少しだけ長ければ…」

そんな場面で、みんなで必死に引っ張っても届かず大苦戦。

漫画では少しオーバーに描いていますが、現場ではケーブルの長さを見誤ることも珍しくありません。

だからこそ、事前に距離を確認したり、延長ケーブルを準備したりと、ちょっとした段取りが大切になります。

「まぁ大丈夫だろう」 その油断が、一番の落とし穴。

現場では、ほんの少しの準備が大きな安心につながります。

皆さんも一度は「あと少し届かない!」を経験したことがあるのではないでしょうか?

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#12 オリジナルソング「Fly Away」MVを公開しました。

まだ見ぬ未来へ、ここから羽ばたこう。

この楽曲に描かれているのは、まだ誰もいない朝のステージ、機材を積んで走る時間、終わらない夜、そして仲間と乗り越えてきた日々です。

✅ 誰かを笑顔にしたい。

✅ 誰かの心を動かしたい。

✅ 見えない場所からでも、音と光を届けたい。

✅うれしかったことも、悔しかったことも、すべてが次の一歩につながっていく。

 一人では見られなかった景色も、仲間と一緒ならたどり着ける。

光の向こうにある、まだ見たことのない未来へ進んでいく物語です。

✅ LED舞台照明・製品情報や詳細は▷ https://www.memory-co.com/led

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#11 休憩5分!

「休憩入りまーす!」

その一言で、みんな一斉にケータリングへダッシュ!

お弁当をかき込み、飲み物を一気飲み。

「もう少しゆっくり食べたい…。」  そんな願いも束の間、「集合でーす!」

結局、休憩時間も全力疾走。

現場スタッフは、休憩も戦いだ!?

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#10 ミュート解除忘れ!

リハーサルでは問題なし。「よし、これで本番もバッチリ!」  …と思ったその瞬間。

「音が出ない!?」  現場では思わず焦ってしまう”あるある”です。原因を探してみると…「ミュート解除を忘れてた!」  なんてことも意外とあります。

漫画では少しオーバーに描いていますが、本番前は確認する項目が多いため、ちょっとした操作を忘れてしまうことも。だからこそ、最後は必ず

✅ ミュート解除
✅ フェーダー位置
✅ 出力確認

基本を一つずつチェックすることが大切です。

焦る気持ちはみんな同じ。でも、そんな経験を積み重ねながら、一人前の音響スタッフになっていくんですよね。

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#09 歴史ある企業の節目に携わって

ホテルで開催された、創立60周年記念祝賀会の音響業務。

今回担当したのは、ゲストライブの音響。使用したシステムは、d&b audiotechnikのY-SUBとT10。

見た目はコンパクトなシステムだけど、クリアで厚みのある、極上のサウンドを届けてくれる。

それにしても、創立60周年というのは本当に素晴らしいことだ。

時代の変化を乗り越えながら会社を継続し、さらに従業員も増え続けているというのは、決して簡単なことではない。
長年積み重ねてきた信頼や実績、そして社員の皆さんの努力があってこそ築かれた歴史なのだと感じた。

そんな記念すべき節目の現場に携わることができ、こちらまで身が引き締まる思いだ。
イベントの裏側を支える仕事ではあるけど、大切な時間を安心して過ごしていただくために、一つひとつの仕事を丁寧に積み重ねることの大切さを改めて実感した。

私たちの会社も、これから先も長く必要とされる存在でありたい。
派手なことをするのではなく、一つひとつの現場を大切にしながら信頼を積み重ね、息の長い企業へと成長していけるよう努力を続けていきたい。

60年という歴史の重みを感じるとともに、自分たちの未来についても改めて考えさせられた一日だった。

✅ 音響・PAサービスの詳細は▷ https://www.memory-co.com/sound

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#08 ケース重っ!

「そのケース、軽そうですね!」 そんな一言を信じて持ち上げた瞬間…

「重っ!!」 思わず腰が抜けそうになることも。

見た目では分からないのが、現場の機材。同じ大きさのケースでも、中身によって重さはまったく違います。漫画では少しオーバーに描いていますが、「軽いと思ったら超重量級!」というのは、現場では意外とよくある”あるある”です。

だからこそ、持ち上げる前に「中身は何ですか?」と確認するのも大切な仕事。無理をせず、必要なら仲間に「一緒にお願いします!」と声を掛ける。

安全第一で作業を進めることが、最高のステージづくりにつながります!

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#07 台車暴走!

現場で意外と気を付けたいのが…  台車の暴走!

機材を積んだまま、ほんの少し手を離しただけで坂道をスーッ…。

「待ってーーー!!」

全員で追いかけることになるのも、現場ではヒヤッとする”あるある”です。

漫画では少しオーバーに描いていますが、搬入口のスロープや傾斜では、台車が思った以上にスピードを出してしまうことがあります。だからこそ、ブレーキの確認や、手を離さないことがとても大切。

安全第一で作業を進めることが、結果的に一番早く、そして確実な仕事につながります。

笑い話で終われるように、安全第一で頑張りましょう!

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#06 積込み終わらない

「よし、あと少し!」   そう思った瞬間に…

「まだ積むの!?」  トラックの奥から次々と出てくる機材。

「これで最後」と思ったのに、またケースがやってくる…。現場では、そんなことも意外とあるあるです。漫画では少しオーバーに描いていますが、積み込みは力仕事だけではなく、積む順番やスペースの使い方も重要なポイント。

「あれが先!」「これは一番奥!」

みんなで声を掛け合いながら進めるからこそ、最後は気持ちよくピッタリ積み込めます。

積み込みが終わった瞬間の達成感は、現場スタッフだけが味わえる最高のご褒美ですね!

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#05 弁当まだぁーー!?

現場スタッフにとって、お昼のお弁当は楽しみのひとつ。でもミサは、その楽しみが大きすぎる(笑)時計を見ては「まだ!?」・・・・また30秒後…

「まだ来ない!?」

そして、ついには大パニック!周りのみんなは苦笑いしながらも、「もうすぐ来るって(笑)」

ようやくお弁当が届いた瞬間、さっきまでの大騒ぎはどこへやら。

満面の笑顔で「いただきま〜す!」

お腹が空くと時間が止まったように感じる…。  そんな現場スタッフならではの”あるある”でした。

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#04 音でかすぎ

「なんか音が大きすぎる!」  現場で突然そんな声が聞こえてくると、一気に緊張が走ります。

スピーカー?アンプ?設定ミス?いろいろな原因を考えながら確認していくと…

意外とシンプルな原因だった、なんてことも。

漫画では少しオーバーに描いていますが、現場では焦ってしまうと、簡単なことほど見落としがちです。だからこそ、まずは落ち着いて基本をチェック。

一つひとつ確認していけば、必ず原因は見つかります。 「慌てず、焦らず、冷静に。」

それもベテランスタッフから受け継がれる、音響現場の大切な心得ですね。

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#03 朝の搬入スタート

朝の搬入は、現場スタッフにとって一日のスタート。

「今日は余裕だね!」と思っていたのも束の間…。

トラックから機材を降ろし始めると、あっという間に現場は大忙し!

「あれ持ってきて!」      「電源どこ!?」      「ケーブルまだー!」

気が付けば全員が全力疾走。実際はここまで大騒ぎではありませんが、現場ではこんなドタバタ劇が毎回のように繰り広げられます。

でも、そのチームワークがあるからこそ、無事にステージが完成し、お客様へ最高の時間を届けることができるんですよね。

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#02 ハウリング祭り

突然鳴り響くハウリング。現場では、一瞬で全員の視線がステージへ集まります。

「マイク?」 「モニター?」 「スピーカー?」

原因を探すまでの数秒が、とても長く感じる瞬間です。

漫画では少しオーバーに描いていますが、ハウリングは音響スタッフなら誰もが経験する”あるある”。

慌ててしまうと、さらに状況が悪くなることもあります。そんな時こそ、落ち着いて原因をひとつずつ確認。

経験を重ねるほど、対応も少しずつ早くなっていきます。

ハウリングは嫌な音ですが、それを乗り越えるたびに音響スタッフも成長していくんですよね。

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#01 暑すぎる現場

夏の現場は、本当に暑いです。まだ準備の途中なのに、汗は止まらないし、だんだん体力も集中力もなくなってきます。

そんな時は、とりあえず水を飲んで、タオルで汗を拭いて、少しだけ気持ちを立て直します。

「暑い」「きつい」と言いながらも、誰かが動けば、まわりも自然と動き出す。

みんな汗だくですが、なんだかんだで準備は進んでいきます。暑さには負けそうになりますが、本番を楽しみにしている人たちのことを考えると、もうひと頑張りできます。

今日もみんなで声をかけながら、最高のステージをつくっていきます。

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